Netをつかって我々がやりたいこと

教育を革新する

国家の基盤は教育にあります。平和で自由な豊かな社会を継続的に発展させるためには、科学技術立国は日本として大変重要なテーマだと考えています。学校教育に限らず、継続的なスキルアップの環境づくりが大切だと考えています。IT技術たAIなどのディジタルテクノロジーの成果を教育の世界に反映させることが我々の責務と考えています。企業の根幹である販売力の強化・社内ドキュメントのディジタル化と有効利用など企業としての付加価値を高めるための道は無限にあります。

弊社は教育を中核として、日本や世界の持続的な発展に貢献したいと考えています。

ECサイトの構築

オンラインショップについては商品情報をデータベースとして整備し、在庫情報のリアルタイムでの反映や顧客データとの連動強化、原価管理データとの連動、販売統計の解析やオンラインショップとしてのSEO分析など研究を継続する必要性があります・

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ディジタル革新の研究

ディジタルトランスフォーメーションは社会のあらゆる分野で影響を与え続けることが予想されます。新しいビジネスの芽も生まれつつあります。それらを社外スタッフやIT分野にこれまで無関係だった人も巻き込み、皆で勉強することを目的に活動します。

ドキュメントのディジタル管理

ドキュメントとしては、製品の開発に関連したもの、製品の継続的な製造に関連したもの、製品の販売に関連したもの、販売先や顧客に関連したもの多岐にわたります。これらは新規に生まれるものも常に改定を繰り返すもののありますが、会社で生まれるこれらのドキュメントは資産でもあります。ディジタル化によって、資産として共有化してメインテナンスが楽になったり、活用が容易になる時代がやってきています。テキストデータだけでなく、画像や動画なども含めて全社的に管理することを目標にしています

オンラインセミナーの開設研究

オンラインでの教育はコロナのために急速に普及しました。しかし、通信環境などのハード面は進んできましたが、授業の内容や進め方、課題の設定、成績管理などはまだ、始まったばかりです。先生方の負担のなかで授業準備のための時間は相当大きなものです。また、多くの学生に対して一律の枚葉や速度では、ある学生には簡単すぎる、ある学生には難しすぎるということが起きるのは当然です。定型的な講義は学生が自分の理解速度に合わせて自分で学習し、先生は学生の個別な質問に対応するといった指導を行うといった方式への転換が必要だと思っています。例えば20人の学生がオンラインで各自が学習を進めているが、疑問などがあればオンラインで投げかけ、それに先生が答えてゆくという方法です。これらの内容は全員で共有され、記録され、後で閲覧することも可能になります。

学習ゲームの開発研究

ゲーム要素を各分野に取り入れることはゲームフィケ―ションといわれて注目されているが、教育の分野にも相当有効だと考えている。従来だと教育用のコンテンツを新規につくることは多大な時間と費用を必要としたが、ワードプレス上に展開するのは比較的容易だと思うし、教育のコンテンツと連動できると考えている。かるたやトランプなどを使った単語や慣用句などを覚えたり、対話ロボットと対話をすることで英会話等の訓練もできるかなと考えている。

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作業マニュアルの運用研究

生産ラインなどには作業の方法をマニュアル化したものが従来存在した。しかしこれは紙に印刷したものがバインダーに閉じられており、作業中に見るという目的には適していなかった。スマホであれば、作業者が手元に置いて動画で確認することも容易だ。作業中に見ながらということではなく、ある工程が完了した後で、担当者が自主検査を行い、そこに担当者署名を日時入れで行うということも可能になる。作業時間も管理し、原価と品質向上に効果を発揮すると考える。

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マーケットオートメーション研究

販売促進の活動はイベントを開催したり、キャンペーンを組んだり、メールを送付したりということが行われているが、これらは一過性に終わる場合が多い。これを継続的なプロセスにし、販売につなげるというコンセプトがマーケットオートメーションだ。例えば展示会で集めた、名刺から200人のメルアドに対し。この中の10%くらいを見込み客にまで進化させたいと計画する。これを最初に計画する。

第1回目のメール発送。

この内容は展示会に来ていただき有難うございますのお礼メールになる。

このときキャンペーンのタネをまき、返信メールを期待する。

この返信が来た人に対して、さらに2弾、3弾と自動的にメールを発送し初期の目的につなげるというプロセスを最初から設定しておく。送信してから1週間後の活動はどうする、返信があった場合の活動はどうすると細かく設定しておく。これらの事例は途中で見直すことも含め、今後のマーケティンぐのノウハウが蓄積できるようなシステムを構築したい。