6-5 分母から根号を消したいときは

on off 要点まとめ

  • 分数を, 分母に根号を含まない形に書き直すことを, 分母の有理化 という。
  • $(\sqrt{a} + \sqrt{b})(\sqrt{a} -\sqrt{b}) = a-b$ は分母を有理化するときに良く用いられる。
  • $a$ が実数のとき, $\sqrt{a^2} = |a|$ が成り立つ。