どんなスキルを学ぶことができるのか

アイデアを形にするものづくりのプロセスを学ぶ

人が空を飛びたいという夢が原点でした。レオナルドダビンチも構想しました。試みはその後幾多の人々に引き継がれ、人類は飛行機を手に入れました。他の多くの発明品も全く同じプロセスで生み出されたわけではありません。でも共通するプロセスを学ぶことで、望む成果をよりスマートな方法で獲得したいものです。

構想設計の苦しみ

夢想することから、具体的に構想を図面化し、試作し、実験して新しいものを生み出すのは大変苦しい作業です。でもチームとしての協力や、最新の技術の成果(シミュレーションやAI、3DCADや3Dプリンタなど)により短期間に成果を売る環境が整備されてきました。でも構想設計を図面化するプロセスはまだまだ、道が整備されたとは言えません。

 

3次元CADで構想を具体化する

 3次元CADの果実を得るためには、技術者はCADに精通したいものです。   AutoDesk社のFusion360は大変優れた3次元CADです。 操作方法を学ぶだけでなく図面や設計書などのディジタルアセット(技術資産)管理にも計画的に取り組むことが必要です。
からくり台車の実演
2リットルのペットボトルを載せると、この重力により台車が動きます。

 前進端まで進み、下降したペットボトルを取り去るとばねに蓄えられたエネルギーで台車がもとの位置に復帰します。

 リミットスイッチやモーターを使った電気制御では得られない、堅牢な往復動作を行います。実際の工場ではコンベア間の転送などに用いられています。
 
 モノづくりのスキルを学ぶための問題解決型実習教材として開発しました。   
Chris Jones
Travel Blogger

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