ほことりの火事騒動

(2022年5月22日)

弊社所有管理しているホコトリで火事が発生した。

5月22日 日曜日 午後4時30分くらい。1号棟2階の部屋から出火した。

幸いけが人もなく、出荷した部屋の他への延焼もなかった。

監視カメラの画像を見るとすぐに消防車が駆け付け5分くらいで鎮火できた模様。

私の携帯電話に連絡が入ったのは5時半くらい、金子商店の社長さんからだった。

すぐに来てくれということだったので、私はすぐに現地に向かい。Mさんに通報し、K君とともに鍵などを持参し現地に来ていただいた。

消防隊・警察の活躍 出火原因の究明と延長防止と継続監視

消防車2台、消防隊員10数名、警察も数名など現場は物々しい雰囲気であった。鎮火は終わったが、二次火災を警戒する必要がある。例えば出火原因が放火などの場合、さらに放火犯が再放火を行う可能性がある。 そこで出火原因も重要な調査項目であるので、入居者からの供述や現場検証が入念に行われた。その結果、出火原因は入居者のたばこの火の不始末と特定された。

我々スタッフ8時半ごろ解放されたが、消防隊はこの日は3時間おきに火事現場をチェックするということだった。

警察の現場検証

(2022年5月23日)

本日は、警察の聞き取り調査を行うということで、入居者と管理者ということで私も呼ばれた。

私の方が呼ばれた理由は、刑事事件として告発しますか?という確認だったのだろうと推察する。

アパートの住民の数などを考慮すると事件として刑事告訴もできるので、入居者を罰してほしいということであれば、という確認だった。

 昨日も入居者の方を見かけたが、相当ショックを受けておられるようだし、けが人もいなかったので「それは必要ありません」と返事をしておいた。

報告と罹災証明書の受領

(2022年5月24日)

本日も中野東の安芸区消防署の中野東出張所と安芸区消防署の2か所を訪問して、火事事件の報告書の提出と罹災証明書の発行を行っていただいた。

これは

今後必要である、保険会社との保険金の請求にも関するものである。今後は焼け落ちた、壁紙などの廃棄や内装やふろなどの改装などが必要になるだろう。今後は、それらの作業になると思われる。

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